セダン型外車の特徴と魅力

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セダン型と言えば、その伝統とプレミアム性にあります。

ベンツのC、EクラスやBMWの3シリーズ、5シリーズなどそのメーカーの伝統を受け継ぐ「メーカーの顔」と言ったモデルがラインナップされています。

日本のセダン販売台数はバブル崩壊以降、減少の一途をたどっていますが、外車のセダンは勢いが衰えることはなく、むしろシェアは拡大しているのです!

セダンと言っても、Cセグメントに属するコンパクトなセダンからSクラスに代表される全長5mを超える超プレミアムなセダンまで多種多様です。

外車の流れにダウンサイジングがありますが、このセダンにもその流れが進んできています。
今では、排気量を小さくしながら、出力を維持し、その上で低燃費なエンジンにすることに価値が見出されているのです。
以前は6気筒エンジンが主流でしたが、ミドルクラスでも4気筒エンジンの小排気量+ターボといったラインナップになってきています。

また、クリーンディーゼルやハイブリットと言った環境性能をうたったモデルもラインナップされており、燃費にうるさい日本人にも人気なモデルも選べるようになっています。

しかし、その一方で8気筒などの大排気量モデルやBMWのMスポーツシリーズなどスポーティなグレードも用意されており、魅力のある走りでファンを獲得しています。

外車のセダンモデルにはFR(フロントエンジンリアドライブ)形式の車が圧倒的に多いです。
居住空間の減少やエンジンルームが縦長になりやすいなどのデメリットから日本車ではあまり採用されなくなったFRですが、外車は違います!

操舵と駆動を別々の駆動で行うFRはナチュラルなハンドリングを実現出来る形式で、走りの良さを重視する外車の特徴なのです。

 

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↑AWDのアウディA6。
FRの多いセダン型の外車だが、AWD(クアトロシステム)ならではの安定した走りが楽しめる!

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