タクシー仕様車はなぜLPG?

LPGとは液化石油ガスで、プロパンやブタンなどの石油から分離したガス燃料です。

タクシーはトヨタのコンフォートや日産のクルー(すでに販売されていない)が、多くを占めていました。
そのほとんどがLPGタンクをトランク部分に積載し、LPGを燃やしてタクシーを走らせています。

トヨタコンフォート

LPGガスはガソリンに比べて安価であることが、一番の理由です。

税制上の優遇措置があり、業者向けのLPGガスはガソリンと比較して約20円ほど安価になっています。
また、ガソリン車に比べ、排ガスに含まれる有害成分の発生も少なく、クリーンなことも企業イメージのアップに一役買っているようです。

しかも、タクシーは1年で5万キロとか10万キロ走るのは普通で、走行距離が多いほど、燃料を消費しますので維持費が違ってきます。

最近、プリウスなどのハイブリッド車もタクシーに使用されるようになっています。
これも燃費が良く、維持費が安いからですね。

現在では、LPGハイブリッドというLPGガスと電気モーターで走るタクシーも開発されているそうです。
今後も燃費の良い車がタクシーの車種として使われていくことになりますね。

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