後悔しない!交通事故を起こした時に必ずすべき10個のこと!

jikonobaai1
中古車販売店に勤務していると、交通事故にまつわる話を良く聞きます。
そんな経験から、もし事故を起こした時、「しておいた方が良いこと」をまとめてみました!

 

絶対しないといけないこと

基本的なことで、今更聞けないことをまとめてみました。

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1 負傷者の救護(救急車の手配)

しなければならいないと法律で決められていることで、車を運転する人なら絶対しなければならないことです。
事故を起こしたら、相手の人に駆け寄って「大丈夫ですか?」と声を掛け、必要があれば救急車を手配します。
(これを怠ると、救護措置義務違反と言い、いわゆる「ひき逃げ」と呼ばれる犯罪に該当します。)

2 警察への通報

これも法律により、しなければならないと決められています。
加害者、被害者に関係なく、車両を運転して交通事故を起こした場合は、110番通報をしなければなりません。
(これを怠ると報告義務違反と言い、いわゆる「当て逃げ」と呼ばれる犯罪に該当します。)

3 相手と連絡先などを交換

法律では決まっていませんが、相手と名前、住所、連絡先を交換しないと、示談の話が出来ません。

4 任意保険への連絡

任意保険に加入しているなら、事故現場で任意保険会社に連絡すべきです。
現場に来てくれる保険会社もありますし、その後の示談交渉を自分に代わって行ってくれます。

 

これでOK!後悔しないためには必要なこと!

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交通事故にはトラブルが付きものです。
そうなることを防止するポイントをまとめてみました!

1 相手から逃げられないために

相手はすべて良い人とか限りません。中には逃げようとする人や保険に入っていない人もいます。

すぐに車で相手が逃走しようとする場合

相手の車の車種(例:トヨタクラウン等)とナンバーの下4桁は覚える。
(車種と下4桁が分かれば、「かなりの確率で相手が分かる!」と知り合いの警察官が言っていました。)

どんな人が運転していたかを見る。
(次に大切なのが、誰が運転していたかです。)

ドライブレコーダーを付ける。
(これが最も効果的です。性能の良いドラレコならナンバーまでバッチリ映ります。)

 

「警察に届出をしない」という相手の場合、

名前や連絡先は嘘の可能性があるので、免許証を見せてもらうか、相手のナンバーをメモ(写真でもOK)する。
(最悪、ナンバーさえ分かれば、嘘を言っても相手が分かる。)

警察へ強引にでも届出をする。
(その場で示談をしない。暴力団などの場合は特に!後から「慰謝料だ」「治療費だ」と多額の金銭を請求されます。)

 

2 示談でトラブルにならないために

過失割合、事故直後と言い分が変わる、多額の請求など交通事故の後の示談でもめるケースが増えています。

ドライブレコーダーを付ける。
(これが最強です!事故の状況がとても客観的に判明する証拠です。)

目撃者に待ってもらう。
(信号交差点の事故などでは、信号の色でもめるケースが多いです。目撃者が居れば、警察が来るまで待ってもらうか、連絡先を聞いておくと良いです。)

事故の後、自分の車と相手の車の写真を取る。
(損傷したボディの写真やナンバーが映った写真をスマートフォンでも良いので撮りましょう。)

路面の写真を取る。
(路面にタイヤの痕跡が残るような事故なら、写真を撮っておくと良いです。ぶつかった地点の証拠となります。)

任意保険会社の担当者に事故現場に来てもらう。
(担当者に来てもらい、車の壊れ方や事故の状況を見てもらうと、示談がスムーズに行くケースが多いです。)

弁護士特約の付いた任意保険に加入しておく。
(自分に非のない事故の場合、自分の任意保険は動いてくれません。弁護士特約を付けておけば、そういった事故の時でも、煩わしい示談を自分でする必要がなくなります。)

anzenni1

交通事故を起こさないことが一番ですが、事故に遭ってしまった場合にも「後悔しない」ために頭の片隅に入れておくと良いですよ~!

 

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